「ん・・・?」
見知らぬ天井。見知らぬ部屋。昨日は普通に帰って、家で寝たはずなんだけど・・・?
隣のベッドでうぞうぞ布団が動いて、中からは見知らぬ女性が出てきた。
「・・・?おはようございます」
「あ・・・おはようございます」
向こうも私のことを全く知らないようだった。
「と、とりあえずここを出ましょうか」
今日も仕事だったはずだ。夫も心配してるだろう。ひとまずここ...
2025-04-04 15:00:00 +0000 UTC
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帰りの電車の中で、ネットニュースを見ていると奇妙な記事が目に飛び込んできた。
"ふたなり病"〜死に至る病〜
北米の女性の間ではある恐ろしい病が流行っている。ある日突然男性器が生えてくる病気だ。この病気になった女性は、一定時間女性と性行為しなければ死んでしまう。感染経路や遺伝など原因は一切不明。
「なんじゃそりゃ・・・」
まるで怪文書だ。何かの広告かと思いきやそう...
2025-03-28 15:00:00 +0000 UTC
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超少子化の時代。婚姻によらない生殖と子育てを政府が推進すると、性的魅力に優れたオスが子孫をより残せるようになった。性的魅力に優れたオスとはふたなりのことである。
「おっはよ〜!」
同じクラスの真奈ちゃんが肩を叩いてきた。
「お、おはよう」
俺は緊張してぎこちない笑顔しか返せない。
「なに〜?元気ないよ?」
「いや、元気元気!」
俺は力瘤を作って見せたが、制服の上か...
2025-03-21 15:00:00 +0000 UTC
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勇者パーティでそれなりの働きをしていた私は、ある日勇者に呼び出された。
「僧侶、お前クビだ」
「ええっ!?」
昇給か昇格かと思っていた私はショックを受けた。
「理由は・・・うーん、お前のせいじゃないけど・・・」
言葉を濁しつつどこか遠くを見ている勇者。
「私が敵モンスターに捕まって、苗床化している間にふたなりになって、回復魔法使えなくなって、中出しでしか回復させられ...
2025-03-14 15:00:00 +0000 UTC
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出張先のホテルで、何気なくエロサイトを巡回していると、「ふたなり神」の動画が更新されているのに気づいた。ふたなり神は、色んな女性とセックスする素人のエロ動画投稿者だ。
今回はライブ配信らしい。イヤホンをつけて動画を再生した。
「こんにちは!今日は母姉妹丼をしていきたいと思います!」
どこかのラブホテル。ふたなり神がカメラの前から離れると異様な光景が目に入った。
...
2025-03-08 07:23:12 +0000 UTC
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この村では、何十年かに一度生贄を捧げなければならない。生贄といえば若い娘と相場が決まっているが、この村では人妻だ。その選定は村人ではなく、「ふたなり様」が行う。選ばれた女は身体に鱗のようなしるしが浮き出てくるのだ。
村人は祭りの時に、神輿に人妻を載せて山奥の祠に捧げる。供物を載せた馬を繋ぐと、速やかに去らねばならない。
「おっかあ!かえってきてね!」
稀に生贄が...
2025-03-07 15:22:03 +0000 UTC
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「はあ・・・やっと次の授業の教室見つけた・・・」
大学に入って間もないため、建物の名前とか場所がいまいち覚えられない。なんとか目当ての教室を見つけたので、始業前にトイレに行くことにした。
「?」
トイレで誰かが話している声が聞こえるが、手洗い場にはいなかった。
どうやら個室から声が聞こえるが、電話しているような声でもない。くぐもったような声、かすかに聞こえる水音。...
2025-02-28 15:00:00 +0000 UTC
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「⚪︎⚪︎く〜ん、今期も業績悪かったね。黒字に戻すとか言っていたけど、あれは口だけ?」
社長室の応接間には、ライバル会社のふたなり社長が座っている。
「くっ・・・来期には必ず取り戻すつもりだ」
「そんなギャンブルみたいなこと言って・・・キミ奥さんも子供もいるんでしょ?どうするの?」
「うう・・・」
彼女は秘書に目で合図して、太い葉巻に火をつけさせた。
「まあ、手がない...
2025-02-21 15:00:00 +0000 UTC
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娘が結婚したいと連れてきた人は、ふたなりだった。こういうのは同性婚と言って良いのだろうか?
彼女は夫婦で暮らす家を建てるために、数年間ここに住まわせてほしいと頼んできた。それを聞いた夫は、私の意見も聞かずに是非そうしてくれと笑顔で答えた。男親は娘がかわいいものだ。私も娘が家を出ていくよりは、ここにいてほしいので反対しなかった。
こうして、娘の夫?妻?は我が家に...
2025-02-14 15:00:00 +0000 UTC
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「あー、暑い!」
今日も暑い。トラックの中はエアコンをかけてるので涼しいが、一瞬外に出るだけで汗が滝のように出てくる。
「次は3丁目っと・・・」
車の移動は、ガソリン代のレシートを渡さないと会社から目をつけられるから。私はテレポート能力もちだから、車なんて本当は要らないのだ。
「だー!7階なのにエレベーターなしか!えいっ!」
目をつぶって軽く念じると7階の部屋に着いた...
2025-02-08 08:12:02 +0000 UTC
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「好きです!付き合ってください!」
大学のカフェで、同じサークルの女子に告白した。彼女は黒いロングヘアで、胸が大きくて、清楚系の女子だ。いつもおっとりしていて、どこか抜けている彼女のことが大好きだった。
「ごめんなさい。私・・・」
彼女は戸惑ってるようだった。
「・・・もしかして彼氏居たりする?」
「そういうわけじゃない」
彼女はしきりに視線を泳がせた。何かに気づい...
2025-01-31 15:00:00 +0000 UTC
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基本的にpixivと同じくNTRやふた×女について書ければなと思っています。基本毎週土曜日更新したいと思っています。よろしければフォロー&ご支援の方よろしくお願いいたします。
2025-01-30 05:33:50 +0000 UTC
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